こんにちはNICKです!
いつも私のブログを読んでいただきありがとうございます。
今回は、LUNA SEAのドラマー真矢さんの訃報と、メンバーINORANさんの意味深な投稿について調べてみました。
日本のロックシーンを牽引してきた真矢さん。
そんな真矢さんですが、2026年2月17日に56歳という若さで亡くなられたんですよね。
そして同じ日にINORANさんが投稿した写真には、深い意味が込められていたみたいなんです。
今回は、
・投稿内容
・INORANとの絆
・最期の様子
を主に、一体どんな投稿だったのかみていきましょう。
LUNA SEA真矢亡くなった日の投稿内容

35年以上LUNA SEAのドラマーとして活躍してきた真矢さん。
そんな真矢さんですが、亡くなった日にメンバーが投稿した内容が話題になっているんです。
気になりますよね。
INORANの投稿は2月17日
真矢さんが亡くなった2026年2月17日、ギタリストのINORANさんが自身のインスタグラムに1枚の写真を投稿したんです。
それは鮮やかな青空と真っ白な雲が広がる写真でした。
キャプションには「Look up.」(空を見上げて)という一言だけが添えられていたんですよね。
この投稿を見た時は、多くのファンが「綺麗な空だな」くらいにしか思わなかったと思います。
でも6日後の2月23日に真矢さんの訃報が発表されて、この投稿の本当の意味がわかったんです。
INORANさんは真矢さんが旅立った日に、その魂を見送る空の写真を投稿していたんですよね。
言葉にできない想いを、空の写真に込めていたんだと思います。
出典:インスタグラム
ファンの反応
訃報が発表された後、INORANさんの投稿を見返したファンからは多くのコメントが寄せられました。
「この空の意味がわかって涙が止まりません」という声や、「真ちゃんを送った日だったんですね」といった反応があったんです。
「この綺麗な雲が真矢さんのお迎えにきた雲なんですね」というコメントもありました。
正直、僕もこの投稿の意味を知った時はグッときましたね。
メンバー間の深い絆を感じずにはいられませんでした。

【執筆者の感想】
言葉にしない想いの伝え方に、メンバーの深い絆を感じました。
LUNA SEA真也とINORANとの絆


LUNA SEAのメンバーとして長年活動してきたINORANさんと真矢さん。
そんなお二人ですが、どんな絆で結ばれていたのでしょうか。
35年以上の仲間
INORANさんと真矢さんは、1989年のLUNA SEA結成時からの仲間なんです。
つまり35年以上も一緒に音楽を作ってきた関係なんですよね。
バンドメンバーって、家族以上に長い時間を共に過ごすことも多いと思います。
ライブのリハーサルや制作、ツアーなど、ほぼ毎日顔を合わせていたんじゃないでしょうか。
そんな長い年月を共にしてきたからこそ、言葉にしなくても通じ合える関係だったのかもしれませんね。
ギタリストのINORANさん


出典:公式サイト
闘病中も支え続けた
真矢さんは2020年にステージ4の大腸がんが判明してから、長い闘病生活を送っていました。
2025年には脳腫瘍も発覚して、合計7回もの手術や治療を受けていたんです。
その間もメンバーは真矢さんを支え続けていたみたいなんですよね。
公式コメントには「不屈の精神と、最後まで絶やさなかった太陽のような笑顔は、僕達メンバー、そしてスタッフ全員の希望の光でした」と書かれていました。
出典:インスタグラム
真矢さんの前向きな姿勢が、メンバーにとっても励みになっていたんだと思います。
お互いに支え合う関係だったんでしょうね。



【執筆者の感想】
35年以上の絆は、言葉では表せないほど深いものだったんでしょうね。
LUNA SEA真矢の最期の様子


最後まで音楽への情熱を失わなかった真矢さん。
そんな真矢さんですが、最期はどのような様子だったのでしょうか。
3月のライブを目指していた
真矢さんは2026年2月17日午後6時16分に永眠されましたが、その直前まで3月のライブでドラムを叩くことを目標にリハビリを続けていたんです。
「また必ず5人でステージに戻る」と、誰よりも強く再起を信じていたそうなんですよね。
妻の石黒彩さんも「未来への希望にあふれる中での体調の急変」だったとコメントしています。
本当に突然の出来事だったみたいなんです。
最後まで諦めない姿勢は、ミュージシャンとしての誇りだったんじゃないかなと思います。
LUNA SEAを止めないでほしい
真矢さんの最大の願いは「LUNA SEAを絶対に止めないでほしい」ということだったそうです。
石黒彩さんのコメントにも、その想いが綴られていました。
真矢さんの妻で元モーニング娘の石黒彩さんのコメント


出典:Yahoo!news
石黒彩 LUNA SEA真矢さん死去を報告「私達家族は真矢の思いを胸に精一杯生きていきます」
出典:Yahoo!news
自分がいなくなっても、バンドは続けてほしいという思いだったんでしょうね。
メンバーも「彼が35年以上にわたって刻み続けた魂のビート、そして音楽への深い愛は、これからもLUNA SEAの物語の中で、決して鳴り止むことはありません」とコメントしています。
真矢さんの想いは、これからもLUNA SEAの中で生き続けるんだと思います。
穏やかな最期
石黒彩さんのコメントによると、真矢さんは「穏やかに息を引き取りました」とのことでした。
5年9ヶ月という長い闘病生活の末、家族やメンバーに見守られながらの旅立ちだったのかもしれませんね。
葬儀は近親者のみで執り行われましたが、後日ファンの皆さんとお別れができる場を設ける予定だそうです。
多くの人に愛された真矢さんらしい配慮だなと感じました。



【執筆者の感想】
最期まで音楽への情熱を失わなかった姿に、プロ魂を感じますね。
まとめ
真矢さんが亡くなった2月17日、INORANさんは青空と雲の写真を「Look up.」というメッセージと共に投稿していました。
これは真矢さんの魂を見送る意味が込められていたんですよね。
INORANさんと真矢さんの絆は、35年以上の活動を通じて培われた深いものでした。
真矢さんの最期は、3月のライブを目指してリハビリを続ける中での突然の容態急変だったそうです。
「LUNA SEAを止めないでほしい」という願いを残して、穏やかに旅立たれました。
真矢さんの音楽への情熱と、メンバーとの絆は、これからもLUNA SEAの中で生き続けると思います。
心からご冥福をお祈りいたします。
それではありがとうございました。
